ウェブカメラの接続
ウェブカメラのインストールと接続は、ソフトウェアの指示に従い行ないますが、ポイントは「Webカメラの接続ポイントは固定にする」ということです。(接続USBポートにマーク等を入れておくと良いかも)接続ポートによって、カメラが映ったり映らなかったりすることがあるようです
ウェブカメラのインストールと接続は、ソフトウェアの指示に従い行ないますが、ポイントは「Webカメラの接続ポイントは固定にする」ということです。(接続USBポートにマーク等を入れておくと良いかも)接続ポートによって、カメラが映ったり映らなかったりすることがあるようです
WEBカメラのユーティリティソフトウェアによる、フリッカ調整(ちらつき軽減)。通常Webカメラで映像を映す場合、照明器具から発せられる光との干渉でちらつきが発生する可能性があります。地域に合わせてこの項目の調整を行ないます。
50Hz(東日本)
60Hz(西日本)
最近のWEBカメラは、殆どがCMOS型となっています。CMOS型はCCD型と違い映像処理をチップセットで行わずPC内でソフト処理がなされます。そのためアプリケーションソフトとの相性問題も当然発生します。利用するWEB会議システムの推奨WEBカメラを利用するか、会議システム指定の画像キャプチャーソフトで認識確認を事前に行うのがよいでしょう。

Webcam Pro 9000
CMOS 200万画素
カールツァイス社の光学レンズ
画角(映る広さ) : 76°
ケーブル長cm : 180
保証期間 : 2年間
価格 : オープンプライス
ビデオカメラをWEB会議で使用する場合、ビデオキャプチャーカード(もしくはUSBビデオキャプチャユニット)等を利用し、PCに映像を取り込めばご利用可能です。ですが機種によっては「録画」していない状態が続くと、電源が自動でOFFになるものがあります。そのようなビデオカメラの場合は、テレビ会議用のカメラとしての使用はむずかしくなります。電源コードでの電力供給があれば録画していない状態でも自動で電源がOFFにならない、といった機能のものなどがよいでしょう。機種によっては「自動電源OFF」機能を解除出来るものもあるようです。
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カメラから PC に取り込んだ映像を独自の MPEG4 コーデックで圧縮。高速演算アルゴリズムによる「高画質」「高音質」「高圧縮率」。鮮明で滑らかな映像とクリアな音質を実現しました。開発元の高度な画像圧縮技術は、公共機関や大手企業、韓国軍隊の映像監視システム、高速道路網のライブストリーミング、韓国テレコムその他に豊富な導入実績があります。
テレビ会議システムLightWebでは画像占有帯域を128Kbps固定とすることで安定した音声通信を可能にしています。
映像情報量が膨らんだときは、一枚あたりの画像をモザイク状にして情報量増大を抑制し、音声帯域が圧迫されないように確保します。結果、安定した音質が確保され、また動きが止まれば映像もクリアに再現されます。
カメラのUSB端子はしっかりとささっていますか?USBは独立していますので、カメラを接続するUSBを変更するとインストールするまで時間がかかります。いつもお使いのUSBへ接続を変更してください。
一旦会議室を抜けて環境設定の画面のオーディオ・ビデオ設定画面からビデオのウィザードを起動してデバイスの変更、ビデオソースの変更など接続されているカメラに合った調整を試してみてください。
カメラのドライバーはインストールされていますか?デバイスは認識されていますか?カメラに付属のCD-ROMを使ってドライバーをインストール頂くか、音声がうまく入らない場合やカメラが映らないなど、何か問題がある場合、これまでの事例では、購入時のCDにあるインストールプログラムが古いこともありました。いちど、Webの最新のドライバーをダウンロードして利用すれば問題が解決しましたのでお試し下さい。
SONYのハンディカム(DCR-HC90)について画像が見えない場合
SONYのハンディカム(DCR-HC90)カメラとPCとはどのようなケーブルで接続されていますか?iLINK(IEEE1394)であれば、LightWebはサポートしていないので、映像が見えません。 (PCが認識しないことがあります)キャプチャーカードを経由してPCへ取り込んでいるようでしたら、そのカードとの相性があるのかもしれません。できるだけ、ベーシックなキャプチャーカードの利用をお薦めします。
サンプルキャプチャソフトウェアVidCap32.exe(サンプルキャプチャソフトウェア)で、お持ちのWEBカメラが、テレビ会議LightWebでご利用頂けるかどうかを簡易チェックできます。
【STEP1】
『vidcap32.exe』をクリック→「保存(S)」します。
【STEP2】
保存した「VidCap32.exe」をクリックし「実行(R)」 します。
Vidcap32.exeで表示できなければ、そのカメラでは、LightWebで利用できないと思われますので、カメラを変更する必要があります。

SONY EVI-D70 EVI-D100
CANON VC-C50
などは如何でしょうか、少々高価になりますがPTZがリモコンで可能ですし、メモリー機能により、番号だけを押して設定方向の画像を捉えることが出来ます。PCとの接続は、キャプチャーカード経由のS-video、コンポジットになります。